女性的なオーガズムの世界
気になる項目をチェックせよ⬇︎
メスイキとは、平たく言えば
男性が女の子のように、イカされてしまう状態です。
それはドライオーガズムの一種で、
女性的な感覚、体験を伴うものをメスイキと呼びます。
これは、性別として女性になりたい人だけのものではありません。
全ての男性が体験可能な、もう一つのオーガズムです。
女性的なイク感覚に非常に近いとされています。
絶え間ない快感の波、それが徐々に蓄積していくような感覚。
そしてひとたび決壊すれば、
身体のコントロールは奪われ、強制的に快楽の洪水に引き込まれていく‥
堕ちていくような、宙に浮き上がるような不思議な感覚‥
それは時に怖がって止めてしまう方がいるほど
強烈な快感を生むこともあります。
感覚を言語化するのは非常に難しいのですが、
これまでの射精とは別のベクトルの快感なのです。
メスイキは、女性のオーガズム同様、“気持ちでイク”ものと考えてください。
肉体や技術の話だけではなく、
脳がどれだけ快感に没入しているか。どれだけ興奮が高まっているか。
ここが勝負を決めます。
だからこそ、メスイキ=ドライオーガズムは単純ではないのです。
終末はるかは、肉体と精神の両方からアプローチすることで
メスイキの再現性を高めています。
メスイキ=ドライオーガズム(射精を伴わない絶頂)
それは前立腺への刺激によって引き起こされます。
前立腺は男性のGスポットと呼ばれ、非常に強力な性感帯です。
その刺激は、
反射による肉体的な反応と快楽物質による脳内の反応を誘発し、
自分の意思では止められない強烈な悦楽の連鎖を起こすのです。
これがドライオーガズムの特徴です。
射精を行うと、性欲を抑制するホルモンが分泌されます。
それが射精後の虚無感、賢者タイムの正体です。
何度も言いますが、メスイキは射精を伴わないオーガズム‥
つまり、メスイキには賢者タイムという“終わり”がないということ!
それがどれだけ素晴らしいことかあなたは想像できますか?
体力が尽きぬ限り、何度でも快感の波が押し寄せてきます。
悦楽の永久機関の完成というわけです。
これが、これまでの快感との決定的な違いです。
一度知ると後戻りできなくなる所以です。
メスイキをメスイキたらしめるのは、“オキシトシン”という脳内物質です。
ただ気持ちいいというだけでは終わりません。
全身がほどけるような安心感と、優しさに包まれるような多幸感とが
満たされていく感覚が持続するのです。
後味の良さから射精にこだわらなくなる方もいます。