あなたがメスイキできない理由 5選
メスイキするのに障害になる得る要素を抜粋してみました。
ただ実際の場では、頭を空っぽにして楽しむことのほうがよっぽど大事です。
読んでも逆にふーんと思って忘れていただいて結構です(笑)
特に厄介なのが「判断する癖」です。
「今までこうだった」「このままでいいのか」
「これは気持ちいいのか」
そうやってその場で一つ一つ「判断」や「採点」が入り、思考を始めてしまう。
心の裁判官の暴走です。
するとあなたの意識は思考の世界へ引き込まれ、感覚に集中することが出来なくなってしまいます。
ありのままをただ感じることで、身体の感度は自ずと研ぎ澄まされていきます。
メスイキは射精のように最後の瞬間が気持ちいいというものではないです。
だからイクという結果を待っていても、それはなかなかやってこない。
私はよくメスイキは“デザート”だと表現します。
メインディッシュは、メスとして抱かれているその過程、
その没入と興奮が強烈な快感を作り出すのです。
抱かれる悦びを存分に堪能した結果、メスイキという体の反応が起こる。
そんな感覚に近かったりします。
過程を楽しむその工夫が大事になってきます。
経験豊富な方ほど陥りがちなテーマです。
「どうせ自分には無理だ」
「今までできなかった」
「自分は感度が弱い」
そういったネガティブな思い込みは足枷になってしまいます。
それは閉じる方向に自己暗示をかけてしまっているようなもの。
開いた心で臨むからこその感度開発です。
ポジティブにとは言いませんが、なるべくまっさらな気持ちで臨むが吉。
女性のような感覚を求めやってきたはいいものの
「変じゃないか」
「自分が今どう見えているか」
どうしても恥ずかしくて照れてしまう方。
自分を客観的に見てしまい冷静になる方。
男性なら戸惑いはどうしたってあるものです。
しかしそれはさながら心に鎧を着た状態。
その鎧はメスイキの感覚に没入していくことを妨げます。
メスイキは、今まで経験したことのない快感です。
だからこそ、身体が無意識にブレーキを踏んでしまうことがあります。
「なんだか怖」
「自分を失いそう」
「ここから先へ行って大丈夫なのか」
そんな感覚です。
しかし実際は、その“ギリギリ”を越えた先に、
新しい感覚世界が広がっていたりするのです。